RSS.app

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ノーコードRSS生成:フィルタ、Webhooks、Slack/Telegram/Discord通知、ウィジェット、API

#WebToRSS#キーワードフィルタ#Webhook通知#Slack配信#RSSウィジェット
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RSS.appは、グロース運用/リサーチチーム散在するWeb更新をRSS+Webhookで自動化したい場合に最も実務的な選択肢です。継続監視の取り込み層として使うと価値が出ます。トレードオフはプラン制限(フィード数/件数/更新頻度)とスケール時の費用です。

好きなポイント

  • 監視→通知が組みやすい:Slack/Telegram/Discord通知+Webhooksで下流に流せる
  • キーワードフィルタとCollectionsでノイズを減らし、必要な更新だけを配信できる
  • 上位プランで15分更新やWebhook枠が増え、高頻度パイプラインに向く

注意点

  • 無料プランは制限が強い(native 2フィード、24時間更新、各フィード5件、RSS.appリンク/広告)
  • 多数フィード・高速更新・多件数が必要になると費用が上がりやすい
  • 返金なしのため、トライアル中に要件を厳密に検証したい

について

RSS.appは、ほぼ任意のWebサイト/ソーシャルソースをRSS化し、アラート・ウィジェット・Webhooks・APIで運用スタックに流し込めるノーコードRSS生成ツールです。

自動化の核:フィード生成後にキーワードの許可/除外(ブラック/ホワイト)や高度なフィルタを設定し、プランに応じた更新頻度(上位プランは15分)で巡回。Slack/Telegram/Discord通知やメールダイジェストで“見に行く運用”をやめられます。さらにWebhooks、上位ではAPI Accessでパイプライン化も可能です。

価格対価値:RSS.appはフリーミアムで始められ、有料は $8.32/月(年払い換算)から。自前スクレイピングより高く見えることはありますが、壊れやすいスクレイパー+通知基盤の保守コストを考えると妥当です。

使いどころ:RSSを“取り込み層”として、Automation Tools(n8n/Make/Zapier)へ接続し、競合監視→Webhook→LLM分類→Slack通知→Notion/BigQuery保存の流れを作れます。

主な機能

  • Web/ソーシャルからRSSを生成し、手作業の巡回を削減
  • ブラック/ホワイトリストでフィードをフィルタし、ノイズを抑制
  • Webhooksで下流自動化を起動(検知→分類→通知→保存)
  • RSSウィジェット埋め込みでサイトの更新枠を自動更新(開発負担を減らす)

よくある質問

はい(フリーミアム)。 Freeプランは native RSS 2フィードウィジェット1つ24時間更新各フィード最大5件です。有料は $8.32/月(年払い換算)からで、更新頻度・フィード数・Webhooks・高度なフィルタが拡張されます。

はい。 有料プランで Webhooks を利用できます(例:Basicは 2、Developerは 10、Proは 50)。さらにProには API Access が含まれ、月1,000回のAPI operations1リクエスト/秒 のレート制限が記載されています。

はい。 クレカ不要7日間のBasic無料トライアルがあり、終了後はアップグレードまたはFreeプランに切り替え可能です。注意点はFAQに返金なしと明記されているため、試用期間中にフィード品質・更新頻度・通知/Webhookの要件を検証することです。

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